Localization

AI翻訳+ネイティブチェック(ポストエディティング)

AI翻訳+ネイティブチェック(ポストエディティング)

スピードとコストのメリットを活かしながら、翻訳者とネイティブのタッグで「伝わる英語」に仕上げます。

AI翻訳を、実務で使える品質へ

海外向けに英語やそのほかの言語で資料を用意していても、期待していた反応につながらないと感じるケースは少なくありません。その原因は、AI翻訳の精度そのものではなく、文脈や用語、トーンといった最終調整が十分でない点にある場合があります。
AI翻訳で生成された英文には、業界特有の表現や微妙なニュアンスのずれが残ることがあり、それが読み手に違和感を与えてしまうこともあります。

シトラスジャパンのAI翻訳+ネイティブチェック(ポストエディッティング)とは

当社のポストエディティングでは、情報管理や業務利用の観点から、法人向けに設計されたAI翻訳ツールであるMirai Translator®を採用し、そこで生成された文章をベースに、元言語を母国語とするバイリンガル翻訳者と、翻訳先言語のネイティブが、内容・文脈・用途に応じて確認・編集を行います。
単なる誤字脱字の修正にとどまらず、AI翻訳のスピードを活かしながら、読み手にとって自然で、実務で安心して使える表現へと整えます。

このような用途に適しています


EC・商品紹介に
― 伝わりやすさを整える
「ポストエディティング」

翻訳というよりも、仕立て直し。
AI翻訳をベースに、語順・語調・表現を整えて、読みやすく伝わる英語へ。
商品説明、レビュー、カテゴリ紹介など。
大量の情報も、ムラなく自然な言葉で。
 

活用例:ECサイト/商品説明文/バリエーション表記/バリエーション表記 など


Web記事・ブログに
― 情報を読みやすく整える
「ポストエディティング」

翻訳というよりも、読者目線の編集。
AI翻訳にありがちな機械的な表現を、自然な語り口に磨き上げます。
ブログ、お知らせ、SEO記事。
読みやすさと正確さ、その両方を。
 

活用例:コラム記事/導入事例/オウンドメディア/FAQページ など


社内資料・マニュアルに
― 正確さと明瞭さを両立する
「ポストエディティング」

翻訳というよりも、意味の点検。
専門用語の使い方や表記ゆれを整え、安心して使える英語文書に仕上げます。
社内手順書、製品マニュアル、研修資料。
読み手に誤解を与えない正確な英語を。

活用例:操作マニュアル/研修資料/社内FAQ/ヘルプデスク文書 など

対応言語ペア

日本語 ⇔ 英語
欧州・北欧系言語 ドイツ語、スペイン語(欧)、フランス語、ポルトガル語(欧)、ロシア語、イタリア語、ポーランド語、オランダ語、ハンガリー語(マジャール語)、ノルウェー語
アジア系言語 中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語
中東系言語 トルコ語、アラビア語、ヘブライ語
英語 ⇔ 欧州・北欧系言語 ドイツ語、スペイン語(欧)、フランス語、ポルトガル語(欧)、ロシア語、イタリア語、ポーランド語、オランダ語、ハンガリー語(マジャール語)、ノルウェー語
アジア系言語 中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語
中東系言語 トルコ語、アラビア語、ヘブライ語

※上記以外の言語や言語ペアについても対応可能な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

進行プロセス

Step1
原稿の確認・用途ヒアリング
Step2
AI翻訳の実施
Step3
元言語の翻訳者による原文と訳文の誤訳・訳もれチェック・用語統一
Step4
翻訳先のネイティブによる自然な表現へのブラッシュアップ
Step5
納品
Step6
フィードバック対応

他サービスとの違い

当社では、正確性と品質を重視した、人による多言語翻訳から、表現設計や訴求力を重視した英語トランスクリエーション・コピーライティングまで、目的や用途に応じたサービスをご提供しています。

ご相談はお気軽に

どのサービスが適しているか分からない場合でも、案件内容や用途をお伺いしながら、最適な進め方をご提案します。無料トライアルについても、まずはお気軽にご相談ください。