CJコラム

Web会議は疲れる、でも・・

皆さん、Web会議は好きですか?
私自身は、正直なところWeb会議は疲れるなぁと思います。

原因はさまざまあると思いますが、
・カメラに映る相手の姿を眺めているだけなので目線が合わず、一緒にいる感覚がない
・映像、音声を逃すまいと集中力をマックスにして臨む
・通信に時差が生じて会話のリズムを崩す、などなど。

ある精神科医の先生は、Web会議は「情報の交換はできるが、感情の交換は難しい」とおっしゃっています。すでに人間関係のできている相手とのやりとりには大きな問題はないが、初対面の人やほとんど知らない人とWeb会議を通じて人間関係を深めることは期待できないということでした。

しかし、Web会議が増える流れは元には戻らなさそうなので、何とかうまくやっていくしかなさそうです。いくつかのサイトを見て、これは使えそうだと感じたコツをいくつかご紹介したいと思います。

Web会議で一番重要だと言っても過言ではないのが「音声」だそうです。
まずは前もってマイクの音声接続状態など、ハード面の問題がないか確認すること。
そして、ソフト面の心得として、自分の声を意識するということ。

 

・言葉の最後に!をつける
はい。→はい!
かしこまりました。→かしこまりました!
画面では相手の雰囲気が伝わりにくいので、声に元気と明るさをのせると信頼感や良い印象につながるそうです。

・相槌を声に出す
画面共有していたり、カメラオフにしていると、うなづいても相手に見えないので、話し手の話のあいだに、声に出して相槌をうつ。話し手も、「聞いてくれているな」という手ごたえを感じられますよね。

・わからないことは、その場で聞く
これは、大事だなと思います。
ウェブ会議は終了して画面を閉じると同時に霧と消えてしまい、余韻というものがありません。
疑問に感じたことを後で聞こうと思っていても、退出と同時に頭がリセットされる可能性があるので、会議中にメモに書き留めるか、その場で確認するほうがいいでしょう。

少しでも、皆さんのストレスが軽くなるとうれしいです。

参照)
Web会議をウマく進めるコツ 
http://web-meeting.jp/blog/2015-08-03.html
リモートワークでWeb会議をスムーズに進める12のコツ 
https://www.digital-moon.com/blog/Work%E3%80%80Style/entry-62.html

 

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