CJ Column

コラム

今年のクリスマスは、キリスト教徒には特別だった?

コロナに散々振り回された1年、今年のクリスマスは自宅で過ごされた方も多いのではないでしょうか。
カットケーキ、オードブルデリバリー、屋内向け玩具など、自宅がキーワードとなるアイテムがニュースで取り上げられていました。

2020年のクリスマス。
ご存じの通り、そもそもはキリスト生誕にまつわるキリスト教の祝日です。
皆さん、クリスマスツリーをご自宅に飾っていますでしょうか?
そのクリスマスツリーの頂点に飾る、大きな星。
一般的にはクリスマススターと呼んだりしていますが、
これは、「ベツレヘムの星」という、れっきとしたキリスト生誕のエピソードとして新約聖書にあるものです。

私は、神学者どころかキリスト教徒でさえありませんので、細かいことまでは踏み込めませんが、
実は今年、天文学の分野では、このキリスト生誕の際に見られたというベツレヘムの星が見られた!とちょっとした話題になっていました。

ベツレヘムの星と標榜されたのは、木星と土星が地球から見ると重なって見えるという非常に稀な現象です。
今回、実に397年ぶりの現象だそうです。
残念ながら最接近は12月25日ではなく、12月21日の事でしたが、キリスト生誕に語られるベツレヘムの星は、この木星と土星の最接近の事ではなかったのかと言う説もあります。もしそうであれば、超常現象ではなく、2000年後の今、その瞬間の後継をトレースできるようで、なんともロマンチックですね。

宗教は、信じる方にとっては、欠くことのできない行動原理であり、生活習慣です。
そして、多くの国は、その国の主な宗教というものが存在し、社会、経済の形作りに深く関わっています。
各国で商売を行おうとするならば、その国の文化風習を見る、つまりは主要な信教をみることが最も重要です。
その国の言語に合わせたWebサイトを作るだけでは不十分であり、余計なトラブルを招くだけになってしまうこともあります。

言葉を訳すのであれば、単語の間や裏に流れる根本的なものごとを理解し、
それを織り込んだ文章を作らなければなりません。我々は、常にそうありたいと思っています。

 

来年は、皆様にとって健やかで、平穏な一年でありますよう、心からお祈りいたします。

 

N.W  プロデューサー

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