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コラム

中国で人気のタピオカミルクティーブランドは?

タピオカミルクティーは日本で話題となり瞬く間に街中に広まりました。
今、東京で流行している状況は、十数年前に中国で流行し始めた頃の様子と全く同じです。これに対し、現在の中国のタピオカミルクティー市場は、既に新しい段階に達していると言えます。今回は中国で人気のあるいくつかのタピオカミルクティーのブランドを紹介します。タピオカミルクティー市場に興味をお持ちの方の参考になれば嬉しく思います。

 

1、HEYTEA(喜茶)
(出典:http://news.winshang.com/html/065/7571.html

 

HEYTEA(喜茶)は非常に有名で、私が紹介するまでもありませんが、やはり紹介しないわけにはいきません。
トレンドに左右されたくない私ですが、タピオカミルクティーの従来のイメージを大きく変えたHEYTEA(喜茶)の商品は、行列に並んでまで買いたいほどの魅力を持っています。
(出典:http://www.sohu.com/a/291980912_270439

 

歯ごたえのあるタピオカとフルーティーな味わいの組み合わせ、さらにカラフルな色は、可愛さを求める日本人女性を虜にするのは間違いないでしょう。

 

2、1点点
(出典:http://www.cy8.com.cn/ypjmzx/161541

 

中国では日常的に飲まれているミルクティーですが、東京では台湾よりも高い価格で販売されています。
私が台湾にいる時は、毎日一杯以上飲んでいました。(太るのが心配ですが・・・幸せになれる飲み物ですわ!)台湾では一杯200円程度ですが、東京では一番シンプルな商品でも480円程度です。

 

ミルクティーは、喉の渇きやストレスの解消のために飲む気軽な飲み物だと考えています。「1点点」のミルクティーはまさにそれを体現したミルクティーだと言えます。スタンダードのものは一杯200円位で、友人が家に遊びに来た時には気軽に何杯も宅配で注文できる価格になっています。

1点点の優れている点は、サプライヤーからの供給体制が安定し品質が安定しているところです。また、各店舗ではマニュアルがしっかりと守られ、ミルクや砂糖の分量が異なったり、タピオカの芯が残ったままの状態にしたまま出されることはありません。(ただし、東京では何回か、他のタピオカブランドに注文したものと異なる商品に出会いました。)

 

3、KOI
(出典:http://www.ctoutiao.com/436494.html

 

私から見ると、KOIはミルクティーの中のプチブルジョアな存在です。
HEYTEA(喜茶)に比べると、派手な宣伝や急激な店舗拡大を行わない地道な経営方針であると言えます。ミルクティー専門店らしいメニューでスタンダードな商品が多く、SNSでよく見かけるお店です。

 

  • 茶言観色

 お茶は元々中国発祥の文化の一つです。
中国文化に精通していなければ、茶言観色が提供する独自のサービスを完全に理解することは難しいかもしれません。ただし、似たようなサービスは日本にもあるので参考にはなるかと思います。古詩(和歌)+和風のデザインが施されたコップは、それを持つだけで文化を感じることができます。
(出典:https://zhuanlan.zhihu.com/p/50398843

K.C  中国人コーディネーター

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